SDGsとは

What's SDGs?

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年9月、「国連持続可能な開発サミット」がニューヨーク国連本部にて開かれ、国連加盟国によって採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
貧困に終止符を打ち、地球を保護し、全ての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指し、17の目標と169のターゲットで構成されており「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

E.F.E株式会社では、この国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同と共感し、持続可能な社会の実現に向けて事業を発展させていくことが未来の企業にとって重要だと考えます。
弊社の事業特性をSDGsの目標の中から取り組むべき課題にどう貢献できるか?を考え抽出し、それらの解決に向けたサービス展開をして「世界が抱える課題の解決に向けた事業」を積極的に推進していきます。

SDGsへの共感と取り組み

E.F.Eが考える未来への共創

水発電が世界に貢献できる効果


弊社は全ての人に安心の灯火を照らすことを理念としています。
災害時などの被災時には多くの人が不安と恐怖で心が疲弊していきます。
災害を食い止めることは出来ませんが、被災した方が少しでも安心することが出来る灯火になることは出来ます。
この日本から発信する革命的な技術を元に世界中の人々の灯火になるだけではなく、地球環境改善の灯火にもなる事を理念として新しいエネルギーの確立をしていきます。

水発電の研究開発


技術はただ存在しているだけでは皆様には届きません。
画期的な技術も皆様の元へ安心で安全に届けるための研究開発をしていくことは開発メーカーとしての弊社の使命です。
より安全で安心に、多くの皆様がこの水発電によってよりよい生活が送れるような研究開発を続けていきます。
世の中から停電による不安を失くしたい、この発電技術による新しい可能性を共に広げていきたいと共感していただいている多くの企業の皆様と共に未来に向けた研究をしていきます。

水発電の普及活動


弊社の水発電はまだまだ世の中の方に認知していただいていないのが現状です。我々がまず行わなければいけないのはただの技術の普及ではなく正しく世の中に普及することです。
そしてこの技術は我々だけではなく共感いただいているパートナーの皆様と共に進化させていかなくてはなりません。
技術自体の普及、そしてそれを共感していただけるパートナー様の普及、それによって世の中の皆様への製品としての普及。我々は未来を見据えた普及活動をしていきます。

水発電を日本から世界へ


弊社の水発電は日本発祥の技術です。国内だけでなくアメリカなどでも特許を取得している技術ですが、未来へ向けて日本に留めることなく世界へと発信していきます。
「MADE IN JAPAN」を誇りとして発信するにあたり、まずは47都道府県に賛同いただける企業様と共に一人でも多くの皆様へと届け、そして世界へとこの水発電機を届けていきます。
E.F.Eのグローバル展開は日本から世界へと安心の灯火を届けていきます。

E.F.EのSDGsへの取り組み

17の目標に対する具体的な関わり

E.F.E-SDGs1貧困をなくそう
E.F.E-SDGs2飢餓をゼロに
E.F.E-SDGs6安全な水とトイレを世界中に
E.F.E-SDGs16平和と公正をすべての人に

水発電が世界における貧困を救う救世主になる

  • 貧困地域への電力供給:水発電機に使用する水は連続使用においても基本的に交換不要のため、水が貴重な地域において少ない量で長時間の使用が可能である。
  • 電力不足による食料備蓄等の問題:水発電は地球上にどこでもある「水」を原料として発電が可能なため、供給電力差による貧困や電力が無いことで生じる食品の備蓄や安全面などの問題に大きく貢献することが可能である。
  • NGOやNPOと協力し途上国への井戸プロジェクトに水発電機を:水発電機の水は交換する必要がなく、また使用した水も飲んでも害がないほどクリーンで環境汚染を引き起こすことはない。そのため水不足の地域においても使用が可能であり、かつ安全性が高い電力供給をたった2.5リットルの水で貧困地域でも電力を作ることができる。
E.F.E-SDGs3全ての人に健康と福祉を
E.F.E-SDGs11住み続けられるまちづくりを

水発電によるエネルギー供給は災害時でも災害後でも住み続けられる環境を作る

  • 健康と福祉サポート:有害物質を排出しない水発電機は室内でも安全に使用することができ、さらにどこでも場所を選ばずに持ち運びが可能である。誰でも簡単に安全に使用できるので、災害時の電力供給として自宅で使用することはもちろんのこと、在宅介護や福祉施設、医療現場での健康や福祉のサポートを安全で包括的に行うことが可能になる。
  • 一般家庭でも安心:家屋内で使用する際に最も注意しなければいけないことは一酸化炭素による中毒である。毎年一定数が一酸化窒素中毒で亡くなるため使用後の家屋は非常に危険である。水発電は災害時でも災害後でも住み続けられる安全で安心な電力を供給することにより、人々が避難を余儀されたり災害時に外出してライフラインを確保するようなリスクを軽減し、住み続けられるまちづくりに貢献することが可能である。
E.F.E-SDGs4質の高い教育をみんなに
E.F.E-SDGs5ジェンダー平等を実現しよう
E.F.E-SDGs8働きがいと経済成長も
E.F.E-SDGs9産業と技術革新の基盤をつくろう
E.F.E-SDGs17パートナーシップで目標を達成しよう

企業の雇用と未来の経済成長

  • 若い技術開発研究者の育成:水発電技術はまだまだ発展途上で、エネルギー事業として今後飛躍が期待される技術である。製品開発や新しい発想による技術の発展のため今ある熟練の技術を若い世代へと繋ぎ新しい技術者の育成に力を入れている。
  • 女性の社会進出を応援:女性支援や女性起業家の企業との業務的なパートナーシップを取り女性の社会進出を共に応援している。
  • 未来につながる基盤を作る:既存の電力基盤を未来につながる環境に優しい基盤へと進化をさせていくために、新しい技術と高い能力を持った人材の育成と共に世の中に拡散していき新しい電力基盤を拡大していく。また、それらによって貧困地域のインフラを整えることは地域の経済を動かし成長させることにつながる。
E.F.E-SDGs7エネルギーをみんなにそしてクリーンに
E.F.E-SDGs10人と国の不平等をなくそう

クリーンエネルギーの提供と国境を越えた停電に怯えない夜を目指す

  • クリーンエネルギーの提供:水発電により作られるエネルギーはもとより、それによって作られる排気には有害なものはなくクリーンで環境に優しいエネルギーを世界中に提供することが可能になる
  • 停電という不平等を無くす:電力は発電所とそして送電インフラが揃わないと本来は届かない。水発電機は優れたポータビリティと安全性を兼ね備えているため国力による電力格差をなくし停電する不安や不平等を無くすことが可能である。
E.F.E-SDGs12つくる責任つかう責任
E.F.E-SDGs13気候変動に具体的な対策を
E.F.E-SDGs14海の豊かさを守ろう
E.F.E-SDGs15陸の豊かさを守ろう

製造者・販売者・購入者の関わる全ての人が環境を守るクリーンなエネルギー発電機

  • 関わる人全てが環境に優しいく、地球環境を守る:水発電は製造者、販売者、購入者の全ての人に取ってクリーンで環境に優しい。CO2排出も抑える事が出来、さらには化石燃料に頼った発電を減らす事でさらに環境にも優しいエネルギーを利用する事ができる。 水発電は水質汚染、土壌汚染、CO2やその他気候変動を起こすような物資を排出しない新しいクリーンエネルギー生産を可能にしています。地球という大切なフィールドを汚染する事なく豊かさを守っていく技術が水発電にはあります。
   

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